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Q. このホームページを見て、初めてZIPPOを知りました。そして、ZIPPOライターがすごく欲しくなったのですが、数か多すぎてどれを買っていいか迷っています。ジッポー初心者に何かよいアドバイスはありますか?
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A. ZIPPOライターの性能はどれも変わらないので、デザインが気に入ったものを選んでいただけるとよろしいのですが、やっぱり最初は迷いますよね。
まず初めて購入される方にお薦めするのはクラシック・クロムです。
特にクラシックのNo.200は定番の中の定番品です。値段的にも一番お手頃ですし、使い初めにはもってこいです。
また、お客様の中にはシリーズもののライター(例えば、バドワイザー・シリーズなど)をコレクションしている方もいます。一つのテーマに沿って集めていくのも楽しいので、ご自分の趣味から選ばれるのもよろしいのではないかと思います。
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Q. アンティックや中古品は扱っていないのですか?
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A. 誠に申し訳ございませんが、取り扱っておりません。当店では新品のライターのみ扱っておりますので、初めてZIPPOを買ってみようと思われる方や女性の方にも安心してご購入いただけると思います。
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Q. スリムZIPPOは使いにくいですか? |
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A. スリムZIPPOは、レギュラータイプのZIPPOと比べ4分の3くらいの大きさですので、手の大きい方にとっては多少使いにくい点があるかもしれません。
小さい分、携帯には非常に重宝しますが、オイルを貯蔵できる量は半分くらいになりますので、頻繁にご利用される場合は、オイルを入れていただく回数が多くなります。
部品が小さいため、レギュラータイプより多少耐久性が劣りますので、余りヘビーにご利用される場合には向かないかもしれません。
細身のライターを好まれる方や女性のお客様には、これくらいのサイズであれば持ち歩きやすいとご好評を頂いております。
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Q. 私はパイプ愛用者なのですが、パイプ用のZIPPOがあると聞いたのですがこちらではありますか?
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A. お取り扱いがあります。 特別な加工でパイプを痛めず火がつくように工夫してあります。
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Q. アニメ柄などの国内仕様のジッポーは扱っていないのですか?
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A. 国内の雑貨屋さんやデパートなどでよく見られる国内加工(本体はアメリカ製、加工は日本)のZIPPOはお取り扱いがございません。誠に申し訳ございません。
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Q. メインテナンスや修理についての情報はありますか?
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A. 「メインテナンス」のページがございますので、そちらをご参照ください。
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Q. ZIPPOを紛失することが多いのですが、それを防ぐことができるようなZIPPOってありませんか?
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A. クラシックシリーズに"No.275
ロスプルーフ"というZIPPOがあります。
これは、ゴム製のひもが付いていますので一方をベルトなどにつけておけばなくす可能性が少ないと思います。
春スキーに行ってリフトに乗ると、リフトの下に手袋や小物などに混ざってZIPPOが落ちていることがあります。
スキー場のリフトに乗っているときZIPPOを落とした方いませんか?釣りの時にライターを出そうとして底深い海に。。。ということもあると思います。こんな時にひもが付いていると、一瞬心臓が止まる思いがしても「ほっ」なれると思いますよ。
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Q. ZIPPOライターは、芯などの交換
などはできますか?
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A. ZIPPOは長持ちすることで有名です。10〜20年使ってくださる方はたくさんいます。オイルを注入したり芯や発火石も簡単に交換できます(メインテナンスのページを一度ご覧下さい)。
ZIPPO専用のオイル、フリント(発火石)やウィック(芯/導火線)は身近な大手コンビニエンスストアやホームセンターなどでもお求めできるようになっています。
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Q. 滑りにくいZIPPOはありますか?
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A. "Zip Guard"というZIPPO愛用者の方にはお馴染みの
No.200(Brushed Chrome)に強化プラスティックのガードが着いたモデルが1998年に登場しました。
ガード(黒の部分)には、すべり止めも着いているのでキャンプや釣りのおともにも適しているのではないかと思います。
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Q. ZIPPOには色々な値段のものがありますが、どう違うのですか?
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A. お値段の違いは、基本的にライター本体の材質、デザイン、そして装飾によって異なります。
材質では、一番ベーシックなクロム2000円辺りから30万円以上する18金などがあります。
オフィシャルデザインなどがプリントされているものもノーマルなZIPPOより高くなります。プリントも色が多いもの、デザインが細かいもの、そしてプリントの大きいものはお値段が高くなります。
ライターに細かい装飾が施されたものもお値段が高くなります。
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Q. なかなかシリーズものを揃えることができません。新製品と旧製品?の入れ替えというのはいつ頃行われるのですか?
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A. 通常、春頃に新製品が多数登場します。最近は、秋ごろにも多数登場するようになって来ました。
新しいシリーズが登場しますと、昨年発売されていたシリーズは消えていく場合もございます。それ以外でもマーケットや製産の都合、もちろん当店の販売状況によって商品の入れ替えを行います。
クラッシックシリーズなど柄のない定番ZIPPOはほとんど変更されません。シリーズものに関しても、必ずしも全てが入れ替えられるわけではありませんが、どうしても揃えたいシリーズがある場合はできるだけ早めにご購入いただければ幸いです。
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Q. フリントやウィックの交換品はあるようですが、フリントウィールや中の綿は販売されていますか?
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A. オイル、フリントやウィック以外の消耗品は販売されておりません。それ以外の部分、例えばフリントウィール(回転して発火させるところ)が故障したと思われるときにはサービスセンターに修理をお願いして下さい。
綿に関しては、市販されている綿でも代用が可能です。
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Q. 銀製のジッポーライターについて、日頃どの様な手入れをしたらよいか教えて下さい。
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A. まず手垢などで色が変わってしまった部分は(特に時間が経つと黒っぽくなってくると思いますが)、消しゴムで簡単に落とすことができると思います。
消しゴム?と思われるかも知れませんが、結構いけると思います。砂などのほこりが付いていると傷が付いてしまうので、埃を払ってからお願いします。
本格的なお手入れですが、銀製品専用のクロスを使っていただければと最適だと思います。
銀製品専用のクロスはホームセンター、ハードウェアー・ストアー、銀製品のアクセサリーショップなどで入手できると思います。安いものでは100円くらいからあります。 基本的に銀製品用クロスは、シルバー・アクセサリー用に使用されていますが、銀製のZIPPOにも効果があります。
クロスによって、少々研磨剤が入っているものや錆止めの入っているものがあります。新しいZIPPOには、研磨剤の入っていないものをお勧めします。
研磨剤が入っていると細かい傷が取れますが、新しいものには逆に傷が付いてしまうことがあります。
初めてクロスを使用される際には、ライターの裏面などを軽く拭いて試してみてると良いと思います。研磨剤をたくさん含んでいるクロスで、いきなり表面をガッと傷つけてしまうとショックですので^^;
表面の皮膜(汚れ)を取る分にはどのメーカーでもなるべくソフトなクロスを選択して頂ければよろしいかと思います。
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Q. 以前購入したZIPPOの取り付けピンが外れて無くなってしまい購入店で修理を依頼したが当店では修理依頼は受け付けていないとのお返事(購入を証明するものはありませんでした)。
そんなはずはないと思ったがしかたなく帰宅しました。壊れたZIPPOは捨ててしまいました。
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A. とても残念なお話で、ZIPPOを販売する店として私共でも申し訳ない気持ちになります。
各店舗では修理は受付けないことがほとんどですが、ZIPPOには修理を専門に受け持ってくれているサービスセンターというものが存在します。
このサービスセンターに送れば無償で修理してくれますので、是非ご利用下さい。詳しくはメインテナンスのページにてご説明しておりますのでご参考下さい。
その他、コレクター品として未使用の状態で大切に保管しようと買ったのに、ご丁寧にもお店の人が勝手にオイルを入れてくれた、コレクター品の大切なアイテムである記念カードにそのお店の保証スタンプを押されたというようなお話は絶えないようですね。
このたびの件のように、ZIPPOには無償修理のサービスがあるのに修理はできないとしか言わないショップとか...未だにこういった話をお客様からお聞きすると残念です。
ZIPPOに深い思い入れのあるお客様のこだわりは、まだ売る側に伝わっていないところも多いのでしょうか。私共でも、まだまだ勉強することが多いですが。
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Q. 以前、人からもらったZIPPOがこわれてしまったのですが、修理とかはできるのでしょうか?あと、中の芯がほとんどなくなってしまったのですが、交換はどうすればいいのでしょうか?
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A. ZIPPOライターが有名な理由の一つに無償修理があります。これは、壊れたジッポーは、ZIPPO社が無料で修理しますというものです。
残念ながら、飾りやデザインなどは修復できませんが、ライターとして再機能するように修理してくれます。
インサイドケースは部品一式を新品と交換してくることもあります。
修理先及び修理依頼の注意事項等は、メインテナンスのページに記載しておりますのでそちらをご覧下さい。修理には時間がかかりますので辛抱強くお待ち下さい。
それから、芯の交換は意外に簡単ですので是非お試し下さい。分かりやすいようにメインテナンスのページで写真付きでご紹介しております。
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