| 自分は現在30歳ですが20歳のときから一つのZIPPOを使い続けています。10年のあいだに修理に出すこと3回になり自分の元に修理されたZIPPOが帰って来るたびに永久保証制度のありがたみと、ZIPPO社の徹頭徹尾の姿勢に頭が下がる想いで感謝しています、そして今でも手元に有るこのZIPPOで煙草に火をつけ続けたいと思います。
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| 友人が使っている「ジッポー」をみて、100円ライターの私はいつも「重たくて大変だな」と思っていた。
先日、その友人と外出したとき友人がバス停で煙草を吸い始めた。私も負けじを煙草に火を付けようとしたが、風が強くすぐに消えてしまう。それを見た友人が、さっとジッポの火を差し出した。なるほど、かっこいい。ジッポファンの気持ちが少しだけ分かった気がした。
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| お世話になった人の形見のZippoを持っています。その人が亡くなった後に、家族の方から「使って下さい」と言われ、今でも大切に持っています。
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| うちの会社に今から10年くらい前、バイトに来ていた高校生がいまして。これがまた、けんかが好きで、アオタンが消える日がないくらいの奴でした。私は何度か奴に更正させよと叱ったり、めしを食べさせたり、かわいがってやりました。
そいつがある日、パチンコでジッポーを私のために取ってきてくれました。それから、7〜8年、使って壊れてしまった今でも、タンスの奥にしまってあります。
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| 先日 実家が火事になったんですが、焼け跡から貴重品を探していたら20歳の頃彼女からもらったジッポーが出てきました。約10年の間忘れられていたジッポーです。
こんな時に出てこなくてもと...なんか、懐かしさと悲しさでちょっとセンチになりました。ちなみに中身を交換して今使っています(女房には内緒です)。家は全焼だったけど、両親にケガはありませんでした。
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| 平成7年1月17日午前5時46分、私は友人の下宿先のボロアパートの2階におりました。そこへあの大地震。揺れおさまり友人とめちゃくちゃになった部屋の中、ジッポーの明かりを便りにとりあえず必要と思われるものだけ探し窓から外に出ました。
2階建だったためすぐに外に出ることはできたものの、とっさのことであり薄いセーター一枚。手に持ったジッポーは着火してカイロがわりににしました。あの時の心細さと手の中のジッポーの感触は一生忘れることはないでしょう。
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| いつも友達と夜遊びに出かけていた大学生の頃、ある晩の午前2時頃になって夕方から降っていた雨が強い風を伴い僕達を襲ってきました。
若かった僕らは、傘も持たずに遊んでいたため、飲み屋から追い出されてすぐにドブネズミのようにどろどろになってしまいました。
あるタバコ屋の軒先で雨をしのいでいた時、友人が一本のタバコを取り出し、親からもらったご自慢の(高いらしい)ロンソンのライターで火をつけようと・・・・雨に濡れたライターは、そのご自慢の威力を発揮できずに火花がむなしく散るだけでした。
私が取り出した2800円で買ったZippoは、見事に一発で着火。オイルの炎は大きく揺らぎ、僕たちのタバコと冷え切ったからだに心地よい暖かさをくれたのでした。
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| はじめ、女性にジッポって使いにくいし、なんか可愛げがないかな?何て思っていたのですが、あのカチッという音の重さが大好きで、でも買わずにいたんです。
その時、付き合っていた彼が持っていたジッポーというのが、とても古くて(確か、おじいちゃんにもらった)不思議な重みのある貴重なもののようでした。いつも、ジーンズのポケットにいれて大事に持っていたんです。
ところが、私の2人で祝う初めての誕生日の日に、彼の家に前日に頼んでいたケーキをとりにいって(私たち学生でお金がなくて)みると、とても大事そうにひとつの箱を持って、『おめでとう』といって手渡してくれたんです。
あけてみると、彼の一番大切にしていたジッポ。何よりも一番うれしくて、いいの?と聞くと自分の今持っている大切なものをお前に持ってほしい、というのです。思わず泣けてしまいました。
もう、彼とは就職が決まりわかれてしまったけれど、ジッポはまだ、大事に持っています。彼のその時の気持ちを考えると、使えずにいるんです。だから、ジッポは私にとってとても思い出深いライターなんです。
田中様
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