ショップを見る お問い合わせ

 初めてのお客様へ


ZIPPOサービス案内
はじめまして

オススメ・売れ筋商品

新入荷・最新情報

お申込みのご案内
お支払いの種類・方法
送料について
ご注文の流れ

お問合せ総合窓口

FAX注文書
入荷ご案内サービス
メール配信サービス
ジッポーインフォーメーション
Zippoの利点・欠点
Zippo製造年代コード
メインテナンス
使用上のご注意

修理依頼先

安心のショッピング
Q & A(ご質問
お客様の声
マイ・ジッポー・ストーリー

ジッポー・カー

雑誌掲載御礼

ZIPPOで仲間に差をつけよう

クレジットカード決済


携帯からもお気軽にショッピングしていただけます。


はじめまして。このたびは、当店にお越しくださり誠にありがとうございます。

当店はZIPPOライター専門店です。取り扱っておりますZIPPOライターはすべて新品、アメリカから輸入しておりますZIPPO社オリジナル品です。

ネット創成期といわれる時代からネットショップを運営しておりまして、約10年間にわたり多くのお客様にご愛顧いただいております。

セキュリティーを考慮したご注文やご決済、遅滞ないメール連絡や商品発送を心がけております。ご安心して、楽しいショッピングをしていただけますことを願っております。

こちらのページでは、ZIPPOの歴史やその素晴らしさの一部を紹介させていただきます。初めてZIPPOライターを使ってみようと思われているお客様、プレゼントとしてご検討いただいておりますお客様に参考としてお読みいただけましたら幸いです。
     

ZIPPOライターは、世界中で愛用者がいて、国内でも、とても人気のあるライターです。

昔からの「オイルライター」として、その地位を不動にしているのがZIPPOです。

ハリウッドはもちろん、日本の映画やドラマ、有名人の方々も私用で愛用しているほど有名なライターです。

映画やドラマの中で、「キーン、シュポッ!」というライターの効果音を聞かれたことはありませんか?きっとそのほとんどがZIPPO、またはZIPPOを真似た音です。

でも、ただの流行りものではありませんよ。

ZIPPO社の歴史はすでに70余年にもなります。アメリカの大恐慌や戦時下の材料不足などに耐え、現在に至るアメリカが世界に誇る会社です。

シンプルでありながら機能性、耐久性に優れたライターを70年以上作り続けた結果が現在の地位を築いたと言えるでしょう。

ZIPPOライターが世界に知られるようになったのは第二次大戦からだと言われています。

当時、ZIPPOライターは米軍の兵士には絶対必要なものだったのです。タバコの火をつけるばかりでなく、食事の準備や夜間の明かり、そして暖を取る手段などとして。

戦時下で愛用された理由は、その信頼のおける機能性と耐久性です。戦場のように厳しい状況下でも必ず使える。。。それがZIPPOライターだと証明したのです。

その後、ベトナム戦争や湾岸戦争などでもZIPPOは最前線の兵士に愛用されました。

かのアイゼンハウアー将軍は、ZIPPOライターのことを、「私の持っているライターの中で唯一どんなときでも火がつくものだ」と賞賛したそうです。
 

ZIPPOの歴史は、1932年ペンシルバニア州のブラッドフォードから始まります(初のジッポーライター製造は1933年)。

創始者は、GEORGE G. BLAISDELL (ジョージ・グラント・ブレイズデル)氏、1895-1978。

そうこのライターに写っている人です。皆さんこれ誰?なんて思っていませんでしたか。この方がZIPPOの創始者です。

「ミスター・ジッポー」と呼ばれたジョージ・ブレイズデル氏は、約70年も前に、現在皆様が使われているZIPPOライターの原型を作るため改良を繰り返しました。

今では当たり前と言われるかも知れませんが、ヒンジを取り付けることにより片手でフタが開けられるようにしたり、火が風で消されないように芯の周りに風防のチムニーを付けるといった開発をしたのです。

その後も様々な改良が施され、特許もたくさん取得してます。一度、ゆっくり愛用のZIPPOライターを見てみて下さい。

手に載るサイズですが、きっと感心される部分がたくさんあると思います。

ハイテクの時代にあって、大したことはないと思われる方もいるかも知れませんが、ちょっとしたネジの調節でも職人の味があるシブイ一品です。

近年、ジッポー社の社長さんがこんなことを言っていました。

「ジッポー社は古いジッポーライターに値段をつけるつもりはありません。なぜなら、ジッポーライターにはそれぞれの歴史があり、どんなコンディションでも価値のあるものだからです。そして、一つのジッポーライターが持つストーリーには値段がつけられないほど価値があるはずですから...。」

巷には何十万円もする古いジッポーがたくさんあります。でも、「このジッポ、親父からもらったんだよ。」といった方には、お金では買えない価値をそのジッポーに見出しているはずです。

このような素晴らしい心をたくさんの人に与え始めたのがMR.ZIPPOかもしれません。

ブレイズデル氏は1978年他界されましたが、ジッポーライターを発明した彼は今後も数々のジッポーストーリーとともに伝説として語り継がれるのではないでしょうか。
 
 


設立当時の写真
(The Zippo Lighter Collector's Guideより)
 

ZIPPOの信頼を語る際に忘れてはならないのが、永久無償修理制度です。

ZIPPO社では、数十年前のライターでも、どんなにこき使ったライターでも、もう一度使えるように無料で修理します、と約束しています。

これってすごいですよね。

このサービスは日本にいても、もちろん利用できます。

更なるZIPPOの魅力に、ライター本体に描かれたキャラクターやデザインがあります。

デザインは渋いものからふざけたもの、コレクションとしてシリーズものになっているものなど様々です。

古いライターなどは、プリミアムが付き世界各国のZIPPO愛好家の間で取引されています。世界で愛されるZIPPO。ひとたび持てばその魅力が分かっていただけると思います。

でも、難しく考える前になぜZIPPO?と聞かれたら男性陣は「かっこいいから!」と答えるのではないでしょうか。

ライターを着火する前にふたを親指で弾くときの渋い音、高々と上がる炎、そして火をつける。

最後にシャキーンと音を立てながらふたを閉め、ZIPPOの動作は終わる。これがかっこいいんだーなー。何歳になっても。

バーなどでこんな風にZIPPOライターを使っている年輩の方を見ると「しぶい!」と唸ってしまいます。

「じゃりじゃり、しゅぽっ」(使い捨てライターの音の真似^^)とはひと味違うような気がしませんか....最近は電子ライターも多いですけど。

風に強いZIPPOライターは、他のアウトドア製品同様、高い信頼性から多くの方は愛用されていると思います。

バイカーやキャンパーの皆さんは、経験上ブームに流されず良い製品を知っている方が多いと思います。ZIPPOライターはそんな方々も愛用しているライターです。

近年、アメリカだけではなく国内でも禁煙ブームです。

率直に、健康を考えれば、タバコ関連のコマーシャルなどのトーンダウンは時代の流れに沿ったものであると思います。しかし、こういった現状でもZIPPOライターの販売数はどんどん上がっているのです。

コレクションの楽しみもあります、永く使えて損をしない商品でもあります、そしてなりよりオーナーの皆様もワクワクさせてくれる小さな逸品。これからのZIPPOも楽しみです。
 


ZIPPO社には、毎年、様々な情報がご利用者の皆様などから送られてくるそうです。その中でも、特に貴重な資料をご紹介します。

1960年、ニューヨーク州Conservation Department(自然環境保護局)のハリー・ベストさんという方から情報がZIPPO社に届きましました。

それは、その年にニューヨーク州の湖で釣り上げられた18パウンドもあるグレートノーザンパイク(写真右)という魚についてのお話でした。

これを釣った方が魚の腹を開いたところ、何か光るものを見つけました。実はZIPPOが出てきたのです。そのZIPPOは状態がよく、ふたを開けて試したところ、一発で着火したそうです。

ZIPPOはルアーにもなるというお話ではありませんが^^、風に強いだけではなく水にも強いZIPPOを証明した「伝説のストーリー」となりました。
 


ZIPPOCLUB.COMの始まり&代表プロフィール


リンク大歓迎!

   

こちらの3つのバナーをご使用いただければ幸いです。その他のイラスト・写真・文章につきましては無断使用はご遠慮ください。

各ページのアドレスは変更になる場合があります。ご迷惑のないよう、トップページにリンクしていただけますようお願い致します。

大変恐縮ですが、第三者に迷惑を与えたり誤解を受けやすい内容を掲載しているページにつきましては、リンクはご容赦ください<(_ _)> 

<ページトップ>

Copyright(C) 1998-2007 MIH Enterprise.

本ページ内に掲載の記事、写真等の無断使用や転用を禁止いたします。

ZIPPOは米国Zippo Manufacturing Companyの商標です。 その他の商品名、会社名は各社の登録商標または商標です。

[トップページ]