今でこそ、素晴らしい本社ビルやビジターセンターまであるZIPPO社ですが、ZIPPO発祥の地、それはタイヤ交換などをする修理工場の2階を借りたものでした。ここで、ZIPPOライター生みの親「ジョージ・ブレイズデル」氏はZIPPOライターの製造販売をはじめました。ブレイズデル氏は、とても職人気質のある機械好きな方だったそうです。貧欲にライターの開発に取り組み、世界中で愛されるライターを世の中に送り出していったんですね。

No.205ZBP1
"Multi-Window/Car"

(Satin Chrome)
4650円
3950円

完売御礼

No.250ZBP2
"Zippo's Birthplace"

(High Polish Chrome)
5650円
4950円(税込)

完売御礼

No.205ZBP3
"Zippo Car"

(Satin Chrome)
4650円
3950円(税込)

完売御礼



設立当時の写真
(The Zippo Lighter Collector's Guideより)

No.205ZBP1 タイヤの看板が目立つ中、借りていた2階のウインドウに「ZIPPO WINDPROOF LIGHTER」と書いて宣伝していた写真をモデルにしています。ライターはシルバー色のサテンクロム。
No.250ZBP2 ライター上部には「The first Zippo workshop with 3 workers at Boyleston Street, Bradford, in 1932」と刻印されています。1932年、3人の従業員がいた初のZIPPO社工場でブラッドフォードのボイルストン・ストリートにあったことが説明されています。下部には、「The Birthplace of Zippo」(ZIPPOの誕生した地)と彫られています。工場の写真部分には、細かいペイントとエッジングが取り入れられています。ライターは鏡面加工のハイポリッシュ・クロム。
No.205ZBP3 1947年、風の中でも火がしっかりつくことを宣伝するために特注されたクラスラーのサラトガ・ニューヨーク・クーペ。1998年の記念ZIPPOのデザインにも採用されご存知の方も多いかと思います。このZIPPOカーは復元され,ZIPPO/CASEビジティングセンターに展示されているそうです。ライターはシルバー色のサテンクロム。

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